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迷馬の隠れ家〜裏別館〜

旅好き・馬ぐるみゃー・オジアナヲタクな主婦の気まぐれBlogですwこちらは、雑記専用となっております…

政治家不信の最大要因は、自分たちの“態度”じゃね?

なんかマスメディアは、政治に関して、何か勘違いしてないか?正直、政務調査費や活動費なんど、何に使おうが勝手だろ?それによって、国民の生活が向上したり、国際的な喫緊の事態に備えられるのであれば。なのに、有権者との交流に使ったことを、いちいち文句付けてる野党の連中は、何考えてるんだ?そんな事だから、政権奪取しても何もできずに国政が悪化するんじゃねぇのか?

そもそも、今の政治家は、政権与党じゃなきゃ何もできないと思う人が多すぎて、その上、まっとうな仕事をしてるような人間を見たことがないと有権者が感じてるから、様々な選挙においての投票率が下がってる様に思える。それにプラスして、マスメディアが、本気で仕事やってる人間に対し光を全然当ててない…これで“選挙行ってねw”なんて言われても、誰が行く訳?まして、政党の支持母体を見て“キチガイ”だとか“カルト”だとか、言ってる場合か?エボラ出血熱に関する事やイスラム国のようなテロ組織の事とか、真面目に、海外にいる邦人を守る術や救済する方法を考えるのが先であって、単なる“イス取りゲーム”をやってるようでは、そういった事に精通した人々が海外に拠点を置いてしまうのは当然ではないか。本気で日本をどうにかしたいのであれば、時として苦渋の選択をせねばならない事だってあるハズ…そう、北朝鮮拉致問題も、遅々として進まない背景を察すれば、これほどバカバカしい話はない。本当に救う気があるなら、とっくの昔に憲法解釈捻じ曲げて、自衛隊を送り込んでドンパチやってるだろうし、アメリカやロシア、中国だって日本の事情を知った上で黙認できることだったと思うね。でも、そうじゃない…なら、やるべき事って、他にあるだろ?

政府のgdgd振りを知ってるからこそ、中国や韓国は日本を見下し、そして国民に対して自分達に矛先が向かない様、反日感情を利用し続けた訳であり、そこの部分を理解した上で、自分たちが国民に対し、本気で襟を正して政治をやってもらわないと、そのことが原因で、民主主義と平和憲法の国としての日本が終わってしまう。何度も言う…自分自身がエエ加減だから、自分の“大切なもの”を守ることもできずに滅びるんだ。世界中で話題にならない国ってのは、それだけ、民と為政者の信頼関係がしっかりしてて、なおかつ、政策上の“当たり前”な事をみんなが知った上で、粛々とこなせるからこそ目立たないだけである。問題を抱える国々は、総じて“他人の芝生”を見過ぎてるだけ。どうして自分達の“理想”が叶わないのかは、自分自身を見つめ直せばわかる事…できる人とできない人、その持ち味を生かせる社会なのか、それとも均一・単一化したスマートな社会か、立場や地域性などを加味すれば、どれが“一番いい”のかなんてのは、その瞬間にならないとわからない。だから、多様な“生き残り戦略”が存在して、それが合致したトコだけが、その成功例を“常識”としてるだけの話。だから、少数派で“常識”から逸脱するものが出るのは当たり前であって、だからと言って、それを“変態”と切り捨てるような考えが蔓延すると、ゆえに“逃げ道”が塞がれて、どうする事もできない最悪な状況に陥る訳である。それをヨシとするかどうはにしても、個々の見解があるから一概ではない。だからこそ迷い、狂うのである。

結果論から言って、どうでもいい事を嬉々としてリークし、国政の足を引っ張る政治家こそ、邪魔以外の何者でもない。アベノミクス、失敗でもいいじゃないっすかw だって、政治家自身が民を見ずに政治を行った“結果”ですから。本気で民衆の声を聞き、それを反映させるために身銭を切れる政治家であれば、その分を政務費として請求したって、誰が文句言えるのだ?まして、有権者への接待を禁じてること自体、“民の声を聞く”という“仕事”を制約してるようなモノであり、また、本当に必要経費を全て記載する必要性があるなら、疚しいことやってる政治家なんて、ほぼ全員該当すんじゃね?だったら、富裕層が無差別にカネをバラ撒く方が健全だと思うね。見返りを求めるのって、ある意味当然の“権利”だしねw

だからこそ、今一度、政治家やマスメディアは自分自身を見据え、態度を改めるべきだね。でないと、庶民感情と政治に対する関心度が乖離してしまうから。香港のデモでも、あれ、失敗すると思うよ。本気で民主化を求めるなら、貧困層に対して、生活向上をするためには、中国共産党からの独立も視野に入れた考えを訴え、なおかつ実践して、正当性を実証しないと、貧困層で、労働階級の人々から共産主義指導部とサンドイッチされる事になるよ。貧困労働層は、同い年の富裕層の学生を“お花畑”と称してバカにしてるからねw 彼らとともに戦いたいなら、仕事の邪魔はしない事と、本気で粘り強く交渉し続ける事…単に“実力行使”という名の下での道路封鎖や官庁街占拠は、却って他の市民からの心象を悪くする。かつて、日本の学生運動…しかもつまらない理由(受講費の値上げ)で起きたアレも、国鉄の“スト権スト”も、結局、利用者や住民からの苦情の因になり、さらには、学生は就職時に不利な条件を企業から突きつけられ、国鉄国労にいた職員を、ある意味解雇するようなカタチで分割民営化した。この事例を“対岸の火事”で嗤ってる以上は、必ず同じ轍を踏む。因果応報とは“究極の理”である以上、必ず何らかの影響が出るのが当たり前。それを他人の所為にする限り、何人たりとも、真の意味での幸福にはなれない…誰かの“犠牲”の下で、今日の“平和”が成り立っているのであれば、それを無駄にしてはならない。それを無駄にしてバカにしてる以上、誰一人として報われないし、不幸なままである。