迷馬の隠れ家〜裏別館〜

旅好き・馬ぐるみゃー・オジアナヲタクな主婦の気まぐれBlogですwこちらは、雑記専用となっております…

小説のようなモノ…ティルタニア騎士団物語 第11話。

ある日、ヴェルファイアが私用で国神農園の近隣…といっても、車で2時間以上かかるトコにある、海が見える大きな街に出かけた。幹線国道が農園の近くを通っているといっても、山間深い地域では、対面通行できるだけでも立派なモノであって、農園から最寄りの…

小説のようなモノ…ティルタニア騎士団物語 第10話。

国神農園から警察が引き上げた頃、ダイナは、事の次第を報告するため、本陣寮のビスタの部屋に訪れた。 「…なるほど。だとすると、背後にいるのは、あの事件以降姿を晦ませた、フォルクス中将…否、その“偽物”がいる可能性があるな。」 「クロノス様を襲った…

小説のようなモノ…ティルタニア騎士団物語 第9話。

ーとある地下組織… 「つまり、ヤツはまだ生きているということか…」 「は…あのガキを完全に始末したハズなのですが、どういう訳か、我等と同じティルタニアンの者に保護されているという情報があり、そこで、密偵に対して件の輩が潜伏してる場所の特定と、こ…

小説のようなモノ…ティルタニア騎士団物語 第8話。

ヴェルファイアに促され、二人が食堂に入ると、いきなり乾いた感じの破裂音がした…その音にジュンが首を竦めると、 「アハハ…ごめんごめん。今日はお祝いだからさ、ちょっとでも喜んでもらえるかなぁって思ったんだけど…驚かせてしまったね。」 「だから、ク…

小説のようなモノ…ティルタニア騎士団物語  第7話。

“ー今すぐ、5000万、用意しろ!! 息子がどうなってもいいのか?” 怒号にも似た声が、遠くから聞こえる。どこに電話をかけてるのか、よくわからない…暗い何処かの倉庫の様な所の、さらに奥に据えられた、大型犬用のゲージに閉じ込められて、どれくらい時間が経…

小説のようなモノ…ティルタニア騎士団物語 第6話。

ビスタの手元に、再び神具が戻ったその日…農園の敷地にほど近い、幹線国道へと続く林道の脇の薮で、首から下が地中に埋まった状態の少年が、今にも息が絶えそうな状態で空を仰いでいた。その少年は、極度の栄養失調と、精神的に追い詰められたのか、髪の色が…

小説のようなモノ…ティルタニア騎士団物語 第5話。

「そろそろ、こっちに来るんじゃねぇかと思ったが…旧モーザ隊が雁首並べているということは、プレセアに説得された上での行動だな。」 ビスタ達がいる居間に、突如、小柄ながらも武芸に覚えあるような風貌の男が入り込んできた。通常、ティルタニア騎士団以…

小説のようなモノ…ティルタニア騎士団物語 第4話。

翌日…といっても、マム・アースでは夕方なのだが、国神農園の敷地でも、奥深くにある、従業員専用の寄宿舎、本陣寮本舘。ここは、国神農園に常駐する従業員達の生活の場であると同時に、マム・アースで唯一、ティルタニアと同じ時空となる様に、特殊な結界が…

小説のようなモノ…ティルタニア騎士団物語 第3話。

「それでなくても、2日前に、ファンタジアの時空に異変が起きて、その修正のために我々が奔走したってのに、何考えているんですか?」 そう口走ったのは、リッキー隊に所属するミゼット=コットン…元々、別部隊にいたのに、ビスタ達が気になって関わるうちに…

小説のようなモノ…ティルタニア騎士団物語 第2話。

ーここは、一般的に“人間界”と称する通常の世界とは違う、あらゆる世界の時空の流れを監視する龍神と、その使徒が住まう世界…通称、ティルタニアと呼ばれる世界。その中心にある居城は、クロノパレスと呼ばれている。このクロノパレスにある玉座には、少々、…

小説のようなモノ…ティルタニア騎士団物語 第1話。

繁栄ある都市がある一方で、食の根幹となる農村や漁村は、衰亡の一方で、多くは集落としての機能すら失っていた。そんな限界集落の中で、ある農園が注目を集めていた。それは、地方都市の希望であり、食糧危機が叫ばれた世界を救う、一筋の光として持て囃さ…

小説のようなモノ…ティルタニア騎士団物語(の前にご挨拶w)

こちらの方ではあけおめです…w で、新年早々、なにやらおかしなタイトルをつけているが、今年はこの裏別館で、妄想物語を綴っていこうかと思う。要するに、本館(はてダの方ねw)は通常のgdgd話をするとして、こっちは独身時代…というよりも中学ん時から思案し…

ガキだな…

ここんトコ、世界のあっちゃこっちゃでイスラム原理主義を唱えるバカが、学校を襲撃したり、カフェに立て籠ったりしてる様だが、イスラム教の理念を利用して、やってる中身が盗人猛々しいのはこれいかに?ぶっちゃけ、どこまで“宗教”の理念や教義をバカにし…

知る権利と黙る“義務”

さて…一部の弁護士やマスメディアの記者にとって“都合が悪い”法律(特定秘密保護法)が施行された訳だが、ぶっちゃけて言えば、一般庶民にとっては“どうでもいい”話でしかない。なぜなら、知る権利というのは、単に情報を共有することではなく、情報の“性質”に…

本気で世間を変革したいなら…

単刀直入に言えば、自分自身が“変わる”ことに尽きる。特に、固定概念を捨てる事と、自分自身の責任を自覚した上で、行動を起こす事である。言い方変えれば、他人のせいにしたり、他人の意見に何も考えずにホイホイとついて行かない様にすれば、自ずとその“答…

いじめは必ず、己の命を傷つける…

今日のTwitterでのやりとりについて…事の発端は、一部の学会員が公職選挙法に抵触する様な行為を行ったというつぶやきに対して、オイラが余計なツッコミをやったために、プチ炎上になった訳である。ま、“学会員あるなる”な話だが、公職選挙法で規制される行…

一切の事柄は、すべて“自分”に“原因”がある!!

アメリカ・ミズーリ州で起きた、黒人少年を射殺した白人警官に対して、不起訴処分という陪審結果に対する抗議。当事者遺族が不服をいうのはともかく、その周囲が騒ぐ“理由”はどこにある?事件の発端は、窃盗容疑で職質されるのを嫌った当事者が黒人であった…

さて、衆議院解散となったわけだが…2014

毎度ながら、不正な選挙だ国民無視だと騒いでるバカがウヨウヨ湧いてる様だが、今の政治がグダグダになったのは、言うまでもなく、国民全員の責任である。選挙に“行かない”事を“正義”とするなら、それは、自らの手で国を潰す事と同義である…言い方変えれば、…

メディアリテラシーと五重相対

上記のタイトルを見て、“なんじゃそら?”と思ったあーた。メディアリテラシーといっても、なんのこっちゃじゃ意味がないから、ぶっちゃけ論でいえば、情報の真贋を見極めるには、実は仏法上の“五重相対(ごじゅうのそうたい)”という概念をもって、それを上手…

自分の耳でも潰したら?

最近、幼稚園・保育所をめぐるトラブルが絶えない。少子高齢化が叫ばれてる反面、子育てが“やり辛い”環境へ追いやってどうすんだという事案が度々報じられてるが、その殆どが“ガキうるせぇ”という、完全に理不尽な言い分である。確かに乳幼児の泣き叫ぶ声は…

害獣駆除と自然保護

昨日の記事、最後の一言で誤解を受ける人がいると思うので、その補足を兼ねて… “害獣駆除”とは、何を基準に語られるべきか?その根幹は、自然界での資源保護…即ち、適正な狩猟と養生が肝であり、安定供給の観点からも、ここを失念して、一方的な保護や駆除は…

密漁(猟)と需要。

中国漁船が小笠原諸島などの太平洋上で、宝飾用サンゴの密漁をやっているというニュースを目にして思うのは、そもそも、日本だけでなく海外からも需要があって、それを低価格で安定供給しようと思えば、こういう“裏”があって当たり前だという事。例えば、冬…

報われないのは誰のせい?

とあるアンケートで、若年層の3割が、今の自分は、どんなに努力を重ねても“報われない”と感じるという答えが返ってきた。ま、無理ないねw なにせ、今の高齢者の殆どが、今の若年層だった時代に、同じ様な事を考え、愚痴って、その挙句、国益や将来を無視して…

宗教と学校法人の話。

とある宗教団体が、来年開校予定で作っていた大学が、文科省から“ダメよ〜ダメダメw”という判断が下された。(ま、詳しい事はコレを一読してw)で、一部のSNSでは、全くもって“お約束”通り、創価学園(今回は大学)に対する流れ弾がわんさかw けど、創価学会憎し…

無用・無駄は自分次第。

マンガを違法にする論理の根幹が、"society and the public can well do without(そんなもん無くても社会や国家は回る)"なんだけど、これで他者を切り捨てるイギリス、マジこえぇ。この理屈で行けば、他の文化や人種や宗教も要らないんじゃないかねぇ。 — …

政治家不信の最大要因は、自分たちの“態度”じゃね?

なんかマスメディアは、政治に関して、何か勘違いしてないか?正直、政務調査費や活動費なんど、何に使おうが勝手だろ?それによって、国民の生活が向上したり、国際的な喫緊の事態に備えられるのであれば。なのに、有権者との交流に使ったことを、いちいち…

奴隷を欲する者の過ち…

基本的な話、古代の“奴隷”と“貴族”の関係は、ある意味対等な立場で交渉が行われてきた…なぜなら、奴隷の“管理”は貴族の“義務”であり、それを怠って無茶苦茶な事をすれば、同じ“貴族”によって批判される事を意味するからである。つまり、賃金や健康管理を怠る…

JR西日本を叩く、脳無し鉄ヲタへ。

昨日の台風騒動で、なぜかJR西日本の判断に非難が集中してる様だが、正直に言って、そんなに自然災害に遭遇して、賠償金が欲しいか?ただでさえ、広島の豪雨災害からの復旧等で収益よりも支出の方が上回っててピーピーな鉄道事業者に対して、無茶振りもいい…

なぜ若者が“イスラム国”へ参加したがるのか?

今朝のニュースで、北大の学生が“イスラム国”へ参加する為に…というのがあったが、正直、19年前の出来事が頭をよぎった。そう、いわゆる“オウム事件”ってヤツ。なぜ、学生は、既存の“平和”を否定したがるのか?その最大の“原因”は、いつも、かつての“若者”が…

五新線の話…

先月末で、五条バスセンター〜専用線城戸(じょうど)の“専用線経由”路線が廃止・路線変更となった。理由は、路線の“老朽化”という事だが、こう表現すると何か違和感を持たれる人も多いだろう。無理もない…そもそも、この“専用線”自体が、本来であれば鉄道区間…